NINJA
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安室奈美恵の育った環境
安室奈美恵さんの母親が亡くなってからは10年以上経過します。
温人くんが誕生してからは面倒を見てもらうために上京することも増えていたそうですね。
その後離婚した際には面倒を見る親族がいないということでSAMさん側が親権を持つことになりましたが、その後配慮があったのか安室奈美恵さんの方へと移りました。
離婚する数年前からは、安室奈美恵さんとSAMさん一族の間に入って関係を取り持っていたSAMさんの父親が亡くなったということで、安室さんと親族の不仲説ということも出ていて、安室奈美恵さんとSAMさんの夫婦の不一致で離婚したわけではなく、親族の問題があり離婚したという風にも指摘されていました。
SAMさん大病院の一家で、親族でも有名な人が多く、元々育った環境が違ったので、結婚は難しかったんじゃないかとも言われていました。
SAMさん一族からみれば息子の温人くんは大事な跡継ぎなので、子育て・教育の方に力を入れてほしいという思いが強かったようです。
そんな資産家のSAMさんとは違い安室奈美恵さんは母親と姉兄の3人の母子家庭で育ちました。
安室奈美恵さんの母親はバスガイドをしていたけれども恥ずかしがり亜ということで数ヶ月で仕事を辞めてしまったそう。
その後は昼は保育園で、夜はスナックで働いて子供を育てていたそうです。
仕事を一日中やっていれば給料はそれなりにあるんじゃないかという風にも思いますが、沖縄は経済的に水準が高くないからか?家計は苦しかったのだそう。
アクターズスクールもバス代は支払えず、片道1時間以上を歩いて毎日通ったのだとか。
安室さんの母親も最初は娘の芸能界入りには反対で、レッスンを受けることにも乗り気ではなかったのだそう。
安室さんが上京するその日もやはり反対だったそうで、必死に止めたものの、意思は硬く飛び出すように家を出て行ったそうです。
その時3年で売れなかったら帰ってくることという約束が、本のタイトルとなりました。
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